
どうも!上京アラサー沖縄男児です🌴
TBSラジオのイベント「盗-TOH-」に行ってきた帰り道、気づいたら上野にいた
「なんか、めちゃくちゃにホルモン食いてえ…」
イベントの余韻に浸りながら、上京して数年のアラサー沖縄男児はふとそう思った。そういう時、人はどうするか? もつ焼き屋に吸い込まれる。
ってことで、やって来ました 上野『でん』。
レバとろ刺し、これもう飲み物です🍺
とりあえず レバとろ刺し からスタート。運ばれてきた瞬間、もう勝ち確定。
鮮やかな赤身にゴマ油がキラッキラ。見たらわかる美味いやつよ。
「うわっ、なにこれ……?」
とろける。口の中で一瞬にして消える。生臭さゼロ、ただただ濃厚な旨味とコク。
「もうこれ、噛む必要ないじゃん。飲み物じゃん。」
これをつまみにビールを流し込んだら、エンドレスに飲み続ける未来しか見えない。


もつ煮込み、優しさの暴力💘
次に頼んだのが もつ煮込み。
この煮込み、いわゆる 「コトコトじっくり煮込みました」系 で、モツがほろっほろ。味噌のコクと出汁の旨味が染みわたり、スープまで全部飲み干したくなる。
「これ、二日酔いの朝に飲んだら涙出るやつだ…」
しっかり味がしみた大根も最高。優しさと旨さのWパンチで、完全に胃袋が落ち着く。
やきとん、香ばしさと辛みその破壊力👊
そして やきとん。
もうね、 焼かれた瞬間から旨い。
炭火の香ばしい香り、噛めばジュワッと広がる肉汁。
「これ、タレもいいけど塩が最高じゃね?」
とか言ってたら 紅しょうが入りの辛みそ に出会ってしまった。
「えっ…? これ、天才の発明か?」
ピリ辛味噌のコク、紅しょうがのキレッキレのアクセント、そこに炭火で焼かれた豚の脂の甘みが合わさって エンタメ爆発。
「酒ください!!!!! 」
思わず叫びそうになる旨さ。これが“でん”のやきとん。
まとめ:上野『でん』はもつ好きのオアシス
イベント帰りにフラッと寄った『でん』、結果として もつ焼きの楽園 だった。
レバとろ刺しは 飲み物、もつ煮込みは 優しさの暴力、やきとんは 香ばしさと辛みその破壊力。
もつ好きなら絶対楽しめること間違いなしの名店。上野で飲むなら、ここは外せない。
次回、また絶対行く。あのレバとろ刺しのために。
ごちそうさまでした!!